念願だった圧力鍋を近所のホームセンターで買いました。
別に手が出せなかった程の高額でもなかったのですが、
圧をかけることが恐いと言う事と、
使い方を覚えるのが面倒な印象があって
「使ってみたいけど・・・でもなぁ〜・・・」と
ずっと足踏み状態でした。
社会復帰したらまた時間がなくなると予想出来るのと、
体力的にきっと疲れが押し寄せてくるという気持が後押しして、
意を決していざ購入。
片手タイプと両手タイプがあって、両手タイプを購入。
少々お値段は¥1万7千円と高めでしたが(鍋ごときに万単位を出すなんて)、コレで時間短縮が出来てガス代を節約出来るのなら、安い買い物です。
実際に使ってみましたが、こんなに使えるモノならもっと早く買えば良かったと後悔しました。
例えば食事をラーメンにした時に、夫に「ご飯欲しい・・・」と言われたら約10分もあればご飯が炊けるのです。
昨日はシチューを作りましたが、炒めからトータルで15分もあればシチューが出来上がります。
圧を掛けている間は、今までみたいに見張っていなくて良いし、あっという間にジャガイモなんてホクホク。
煮崩れなんてありません。
「コレが圧かぁ〜〜〜。」なんて食べながら感心してしまいました。
コレなら大根を煮物に使うとき、面取りしなくても良いんじゃないかと思っています
。
使い方さえきちんとマスターすれば、どんな料理でも素早くおいしく出来上がるなんて、主婦の強い見方です。
久しぶりに料理本なんて買ってみました。
アレもコレも作りたいと、「圧を掛ければここの時間が短縮出来る・・・フッフッフッ・・・」とニヤニヤしながら料理本を眺める私でありました。
2008年11月26日
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